特別指導

令和6年度 CBT試験出題例7
事故惹起・初任運転者への指導

特別指導の対象者は、事故歴、直近の選任歴、雇入れ時確認の三段階で判定します。初任運転者と雇入れ時の事故歴確認が正しく、正答は2・3です。

公式正答

正答 2・3

この問題をどう解くか

初任運転者と雇入れ時の事故歴確認が正しく、正答は2・3です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は誤り。軽傷事故と過去事故の組合せだけで、設問どおり直ちに特別指導対象とはなりません。対象定義を厳密に当てます。

②は正しい。直前3年間に他事業者で常時選任歴がない新任者は初任運転者の特別指導対象です。

③は正しい。雇入れ時には運転記録証明等を用い、事故惹起運転者に該当するか確認します。

④は誤り。交替時の通告と必要点検は運転者の遵守事項ですが、設問の指導監督義務としての表現が適切ではありません。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え2・3
公式正答2・3
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問7を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和6年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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