追越し計算

令和6年度 CBT試験出題例29
相対速度から追越し距離と時間を求める

追越しに必要な相対移動量を出し、速度差を秒速へ直して時間を求めます。相対移動100メートルを18秒で稼ぎ、A車の走行距離は300メートルです。正答は1が②、2が②です。

公式正答

正答 1:②・2:②

この問題をどう解くか

相対移動100メートルを18秒で稼ぎ、A車の走行距離は300メートルです。正答は1が②、2が②です。

4つの判断項目をどう確認するか

相対移動量は、後方間隔40m、B車長10m、A車長10m、前方間隔40mの合計100mです。

速度差は20km/h、秒速では20÷3.6=約5.56m/sです。したがって100÷5.56=18秒となります。

A車の速度60km/hは秒速約16.67mです。18秒で16.67×18=300m進むため、追越距離は②です。

B車も40km/hで18秒間に200m進み、A車が300m進むと相対差100mになるため、別方向からも整合します。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え1:②・2:②
公式正答1:②・2:②
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問29を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和6年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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