住宅セーフティネット法

令和7年度 問23
登録住宅の基準と支援

誰を受け入れるかという登録条件と、住宅自体が満たす基準を分けます。 誤っているのは3です。セーフティネット登録住宅には、耐震性、床面積、設備など法令上の登録基準があります。

公式正解

正解 3

この問題の結論

誤っているのは3です。セーフティネット登録住宅には、耐震性、床面積、設備など法令上の登録基準があります。

四つの記述をどう判断するか

肢1:正しい。登録住宅の改修費への補助・融資と、家賃・家賃債務保証料の低廉化など入居者負担を軽減する支援があります。

肢2:正しい。高齢者、障害者、子育て世帯など、入居を拒まない住宅確保要配慮者の範囲を登録時に限定できます。ただし属性内で不当に選別することはできません。

肢3:誤り。消防法・建築基準法への適合、耐震性、一定の床面積や設備など登録基準を満たす必要があり、規模・構造に制限がないわけではありません。

肢4:正しい。一棟全体だけでなく、建物内の一部住戸だけをセーフティネット登録住宅として登録できます。

公式問題で確認する

このページは問題文を転載していません。公式PDFの問23を開き、各記述と解説を並べて確認してください。正答は公式正解番号表と照合しています。

出典:賃貸不動産経営管理士協議会「令和7年度試験問題・正解番号」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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