令和8年第II回・企業法・問題16

社債管理者と社債管理補助者

企業法の問題16は、社債の管理を問う問題です。補助者は委託契約の範囲で弁済を受けることができ、社債管理者を置けば補助契約が終了するため、正答は6です。

公式正答

公式正答 6

社債の管理はどう解くか

補助者は委託契約の範囲で弁済を受けることができ、社債管理者を置けば補助契約が終了するため、正答は6です。

問題16の判断・計算過程

ア 誤り。各社債の金額が一定額以上である場合は、少人数・大口発行として社債管理者を置かないことができる例外に当たる。

イ 誤り。社債管理補助者になれる者の範囲は社債管理者と完全には一致せず、資格要件は同一ではない。

ウ 正しい。社債管理補助者は委託契約で定められた権限の範囲内で、社債債権の弁済を受領できる。

エ 正しい。発行会社が社債管理者を置いた場合、社債管理補助者との補助委託契約は終了する。

出典:令和8年公認会計士試験第II回短答式試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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