公式正答
公式正答 3
リース会計はどう解くか
リース期間又はリース料が変われば負債を見直し、使用権資産は原資産科目又は独立区分で表示するため、正答は3です。
問題10の判断・計算過程
ア 正しい。契約変更がなくてもオプション判断等でリース期間やリース料が変化すれば、現在価値を再計算してリース負債を見直す。
イ 誤り。契約条件を変更したときは、変更後の契約がリースを含むかを再判定する。
ウ 誤り。延長期間は行使が合理的に確実、解約期間は解約しないことが合理的に確実な範囲だけを加えるため、単なる可能性では足りない。
エ 正しい。使用権資産は原資産を所有した場合の科目に含めるか、同じ資産区分内で使用権資産として区分表示する。
出典:令和8年公認会計士試験第II回短答式試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。