令和8年第II回・財務会計論・問題33

A社・B社の非支配株主持分

財務会計論の問題33は、非支配株主持分を問う問題です。A社の残存20%と期末子会社化したB社の20%を合計すると、正答は2です。

公式正答

公式正答 2

非支配株主持分はどう解くか

A社の残存20%と期末子会社化したB社の20%を合計すると、正答は2です。

問題33の判断・計算過程

計算1 追加取得・未実現利益消去後のA社修正純資産は6,200百万円。残る非支配持分20%は1,240百万円。

計算2 B社は期末に80%子会社となり、期末純資産は資本金500+利益剰余金1,500=2,000百万円。

計算3 B社の非支配持分20%は2,000×20%=400百万円。

計算4 合計は1,240+400=1,640百万円で、選択肢2となる。

出典:令和8年公認会計士試験第II回短答式試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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