公式正答
正答 5
この問題の結論
正答は5です。適切な法的根拠・本人同意・情報管理の下で、医療保険者と健診情報等を共有しコラボヘルスを進めることは可能です。
五つの肢をどう判断するか
肢1は適切です。生活習慣上の課題を持つ個人への取組と、課題の有無を問わず集団全体へ働きかける取組があります。
肢2は適切です。健康課題と目標は、健診結果など客観的に把握できる数値を用いると評価しやすくなります。
肢3は適切です。健康指導には運動、メンタルヘルス、栄養、口腔保健、保健指導が含まれます。
肢4は適切です。衛生委員会等で労使と産業保健スタッフの意見を反映し、事業場の実態に合う計画を作ります。
肢5が不適切です。個人情報を無条件に提供できるわけではありませんが、適切な手続と管理の下で保険者と連携することまで一律禁止されません。
公式問題で確認する
このページは問題文を転載していません。公式PDFの問15を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式PDFの○印と照合しています。
出典:公益財団法人安全衛生技術試験協会「令和8年4月掲載 第二種衛生管理者免許試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。