公式正解
公式正解 2
問48はどう解くか
妥当でないのはア・ウで、正解は2です。
各肢・空欄の判断根拠
ア:妥当でない。政党交付金を受ける政党は、政党助成法上の政党要件に加えて法人格を備える必要があります。
イ:妥当。政党助成制度は、政党の政治活動を支え、国民の政治意思形成に資することを目的とします。
ウ:妥当でない。田中角栄内閣は自由民主党政権であり、細川護熙内閣が非自民の連立政権です。
エ:妥当。鳩山由紀夫内閣は民主党・社会民主党・国民新党による連立で発足しました。
オ:妥当。2000年代には選挙公約を数値目標や財源とともに示すマニフェストが政党政治で注目されました。
令和8年度試験での注意
令和8年度の基準日(2026年4月1日)でも、この設問で使う基本条文・判例の結論は維持されます。条番号は最新の六法で確認してください。
出典:一般財団法人行政書士試験研究センター「令和7年度行政書士試験問題・正解」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。