保育原理・問20

令和5年と令和6年を数値で比較する

令和8年前期の保育原理・問20は、保育所等の利用統計を正確に区別して解く問題です。 正答は2と5です。幼保連携型認定こども園の利用児童は増え、保育所数は減る一方で施設総数は216か所増えています。

公式正答

公式正答 2・5

20はどう解くか

正答は2と5です。幼保連携型認定こども園の利用児童は増え、保育所数は減る一方で施設総数は216か所増えています。

判断根拠

1は誤り。保育所の利用児童数は1,918,042人から1,872,703人へ45,339人減少しています。

2は正しい。幼保連携型認定こども園の利用児童数は637,893人から661,188人へ増加しています。

3は誤り。幼稚園型認定こども園等は施設数だけでなく、利用児童数も66,876人から73,922人へ増えています。

4は誤り。特定地域型保育事業は施設数、利用児童数ともに増加しています。

5は正しい。保育所数は245か所減少しましたが、保育所等の合計は39,589から39,805へ216か所増加しました。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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