教育原理・問1

憲法26条の文言を完成させる

令和8年前期の教育原理・問1は、普通教育を受けさせる義務を正確に区別して解く問題です。

公式正答

公式正答 1

問1はどう解くか

正答は1です。保護者は、法律の定めにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負います。

判断根拠

Aには『普通教育』が入ります。憲法26条2項は、義務教育という制度名ではなく普通教育を受けさせることを定めます。

Bには『義務』が入ります。これは保護者に課される就学義務の根拠です。

『教育を受ける権利』を保障する同条1項と、保護者の義務を定める2項を区別します。

『責任』では憲法の原文にならず、法的義務であることが表せません。

したがって『普通教育・義務』の組合せ1を選びます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

全160問・800項目解説PDFを見る →

この問題を含む令和8年前期の解答解説PDF

解説を全160問・800肢そろえた242ページのPDFです。 買い切りで、購入後すぐダウンロードできます。

収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →

3,980円
表紙と紙面の見本を見る →