保育原理・問4

保育制度の対象と利用時間

令和8年前期の保育原理・問4は、教育・保育給付認定を正確に区別して解く問題です。 正答は4です。満3歳以上で保育の必要性が認められる就学前児童は2号認定です。

公式正答

公式正答 4

4はどう解くか

正答は4です。満3歳以上で保育の必要性が認められる就学前児童は2号認定です。

判断根拠

1は誤り。小規模保育は原則0~2歳ですが、地域の事情等により3歳以上児を受け入れる仕組みがあります。

2は誤り。保育短時間の8時間を超える利用は、必要に応じて延長保育として扱われます。

3は誤り。幼児教育・保育の無償化でも、食材料費などは原則として保護者負担です。

4は正しい。満3歳以上で保育を必要とする子どもは教育・保育給付認定の2号です。

5は誤り。保育所の標準的な開所時間は11時間を基本とし、全施設に13時間以上を義務付けてはいません。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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