保育原理・問5

養護と教育を一体的に行う生活の場

令和8年前期の保育原理・問5は、保育所の基本原則を正確に区別して解く問題です。 正答は4です。保育所は児童福祉施設であり、学校として一貫した教育を提供する機関とする表現は指針と異なります。

公式正答

公式正答 4

5はどう解くか

正答は4です。保育所は児童福祉施設であり、学校として一貫した教育を提供する機関とする表現は指針と異なります。

判断根拠

1は正しい。保育所は保育を必要とする子どもの健全な発達を図り、最善の利益を考慮する生活の場です。

2は正しい。家庭と連携し、発達過程を踏まえ、環境を通して養護と教育を一体的に行います。

3は正しい。入所児童の保護者だけでなく、地域の子育て家庭への支援も役割です。

4は誤り。小学校との円滑な接続は重要ですが、保育所を学校として一貫教育を提供する機関とは定めていません。

5は正しい。保育士は専門的知識・技術・判断で保育と保護者支援を行い、専門性向上に努めます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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