保育原理・問6

保育所保育指針の目標を識別する

令和8年前期の保育原理・問6は、保育の目標を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。指針は非認知能力の獲得を列挙するのでなく、経験を通して心情・意欲・態度を育みます。

公式正答

公式正答 3

6はどう解くか

正答は3です。指針は非認知能力の獲得を列挙するのでなく、経験を通して心情・意欲・態度を育みます。

判断根拠

1は正しい。養護の行き届いた環境で欲求を満たし、生命保持と情緒安定を図ります。

2は正しい。人への愛情と信頼、人権を大切にする心、自主・自立・協調と道徳性の芽生えを培います。

3は誤り。音楽・造形・言葉による刺激と非認知能力という記載は、指針の保育目標の文言ではありません。

4は正しい。生命・自然・社会への興味関心を育て、豊かな心情と思考力の芽生えを培います。

5は正しい。保護者の意向を受け止め、親子関係へ配慮し、専門性を生かして援助します。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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