保育原理・問7

遊びの選択と継続的な観察

令和8年前期の保育原理・問7は、子どもの意思の受容を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。子どもの希望を受け止め、活動後も姿を観察して必要な援助を考えます。

公式正答

公式正答 3

7はどう解くか

正答は3です。子どもの希望を受け止め、活動後も姿を観察して必要な援助を考えます。

判断根拠

Aは適切。鉄棒をしたいという本人の意思を受け止め、活動の中で実現する余地をつくる必要がありました。

Bは不適切。異なる希望を表すことを自分勝手と評価せず、理由を聴きながら参加方法を調整します。

Cは不適切。後に楽しんだことから、最初の拒否を『気を引くため』と決め付けることはできません。

Dは適切。園庭の隅に離れていた姿を早く捉え、気持ちや体調を確かめるべきでした。

以上より、A○・B×・C×・D○に一致する3を選びます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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