保育実習理論・問1

根音・三度・五度を順に確認する

令和8年前期の保育実習理論・問1は、和音判定の手順を正確に区別して解く問題です。 公式正答は3です。対応はAウ・Bイ・Cエ・Dアです。

公式正答

公式正答 3

1はどう解くか

公式正答は3です。対応はAウ・Bイ・Cエ・Dアです。

判断根拠

この設問の楽譜部分は、公開PDFでは権利上の理由により掲載されていません。元の試験冊子で音符を確認して判定します。

和音は、まず構成音を低い順に並べ替え、根音から三度音・五度音までの音程を調べます。

長三和音は長三度と短三度、短三和音は短三度と長三度を積み重ねた形です。

転回形では最低音が根音とは限らないため、構成音を三度間隔に並べ直してから和音名を決めます。

公式正答の対応Aウ・Bイ・Cエ・Dアに一致する組合せ3を選びます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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