保育実習理論・問16

守秘義務・健康管理・目標設定・人権尊重を徹底する

令和8年前期の保育実習理論・問16は、保育実習の基本姿勢を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。A・Dは正しく、B・Cは誤りです。

公式正答

公式正答 3

16はどう解くか

正答は3です。A・Dは正しく、B・Cは誤りです。

判断根拠

Aは適切。実習中に知った個人情報は、実習終了後も外部へ漏らしてはいけません。

Bは不適切。発熱等の感染症が疑われる状態で出席せず、養成校と実習先へ連絡して指示を受けます。

Cは不適切。実習のねらいや課題は受け身で与えられるだけでなく、実習生自身も明確に設定します。

Dは適切。子どもの人格と権利を尊重し、常に最善の利益を考えて行動します。

A○・B×・C×・D○に一致する組合せ3です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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