保育実習理論・問15

個別の応答と安心できる関係を中心にする

令和8年前期の保育実習理論・問15は、乳児保育の基本を正確に区別して解く問題です。 正答は1です。A・Bが適切で、Cは乳児の個別性を優先する考え方と合いません。

公式正答

公式正答 1

15はどう解くか

正答は1です。A・Bが適切で、Cは乳児の個別性を優先する考え方と合いません。

判断根拠

Aは適切。乳児の表情、泣き声、身体の動き等を丁寧に受け止め、応答的に関わります。

Bは適切。特定の保育者との愛着関係を基盤に、安心して過ごせる生活を整えます。

Cは不適切。乳児保育では一斉の集団活動を満たすことより、一人一人の生活リズムと欲求を尊重します。

食事・睡眠・排泄も画一的な時刻へ合わせず、家庭との連携を基に個別に支援します。

適切なのはAとBなので組合せ1です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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