保育実習理論・問14

事実を記録し指導者へ報告・相談する

令和8年前期の保育実習理論・問14は、実習記録と緊急時対応を正確に区別して解く問題です。 正答は2です。A・Cが正しく、B・Dは実習生の権限や守秘義務に反します。

公式正答

公式正答 2

14はどう解くか

正答は2です。A・Cが正しく、B・Dは実習生の権限や守秘義務に反します。

判断根拠

Aは適切。実習記録は、観察した事実と自分の考察を区別し、時間の流れに沿って具体的に記します。

Bは不適切。事故や体調不良時に実習生が独断で保護者へ連絡・説明せず、直ちに職員へ報告します。

Cは適切。判断に迷う場面では担当保育者や実習指導者の助言・監督を受けます。

Dは不適切。実習で知った子どもや家庭の情報を、他の保護者へ話してはいけません。

適切なのはAとCなので組合せ2です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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