保育実習理論・問13

小学校への送付・保護者説明・ICT活用を理解する

令和8年前期の保育実習理論・問13は、保育所児童保育要録を正確に区別して解く問題です。 正答は2・4です。要録の写し等は小学校へ送付し、記載内容は保護者へ説明します。

公式正答

公式正答 2・4

13はどう解くか

正答は2・4です。要録の写し等は小学校へ送付し、記載内容は保護者へ説明します。

判断根拠

1は誤り。要録は施設長の責任で作成しますが、最終年度の発達過程と保育経過を踏まえて組織的に記録します。

2は正しい。就学時には、保育所児童保育要録の写しまたは抄本を進学先の小学校長へ送付します。

3は誤り。原本の保存期間は児童の卒園後5年間であり、小学校卒業後10年ではありません。

4は正しい。記録の趣旨や内容について保護者へ説明し、理解を得ることが大切です。

5は誤り。個人情報を適切に管理すればICTの活用自体は禁止されていません。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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