保育実習理論・問12

折り目を対称軸として模様を復元する

令和8年前期の保育実習理論・問12は、折り染めの展開図を正確に区別して解く問題です。

公式正答

公式正答 4

問12はどう解くか

正答は4です。折った紙へ入れた切れ目と染色位置を、各折り目に対称移動して展開します。

判断根拠

折り紙を開く問題では、最後に折った順と逆の順序で一段ずつ戻します。

切り欠きや染色は、折り目を軸に鏡写しとなって隣の面へ現れます。

複数回折っていれば、開くたびに同じ模様の数が増え、向きも反転します。

紙の端にある切れ目と折り目上の切れ目では、開いた後の形や個数が異なる点に注意します。

図の折り線ごとに対称移動すると、公式正答の選択肢4の展開図になります。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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