保育実習理論・問11

紙・段ボール・合成紙・和紙の特徴を生かす

令和8年前期の保育実習理論・問11は、造形素材の性質を正確に区別して解く問題です。 正答は2です。A・B・Dは適切で、Cは誤りです。

公式正答

公式正答 2

11はどう解くか

正答は2です。A・B・Dは適切で、Cは誤りです。

判断根拠

Aは適切。紙はストローやひも等を貼って凹凸を作る紙版画に使え、紙やすりも質感の表現に利用できます。

Bは適切。段ボールは波形の中芯を表裏の紙で挟むため、軽さと緩衝性があります。

Cは誤り。ユポ紙は合成紙で、水に強く破れにくい性質を持ちます。

Dは適切。和紙は軽くしなやかで丈夫なものがあり、かつて衣料等にも利用されました。

A○・B○・C×・D○に一致する組合せ2です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全160問・800項目解説PDFを見る →