保育実習理論・問10

凸版・マーブリング・スチレン版・ステンシルを整理する

令和8年前期の保育実習理論・問10は、版表現の技法を正確に区別して解く問題です。

公式正答

公式正答 2

問10はどう解くか

正答は2です。A・B・Dが正しく、C・Eは誤りです。

判断根拠

Aは正しい。紙版画は貼り重ねた凸部へインクを付けて刷る凸版の一種です。

Bは正しい。水面に浮かべた色の模様を紙へ写し取る技法をマーブリングと呼びます。

Cは誤り。スチレンボードへ線を刻んで刷る技法は凸版であり、孔版ではありません。

Dは正しい。型紙の切り抜き部分から絵具を通すステンシルは孔版の技法です。

Eは誤り。版表現でもステンシルやマーブリング等は、必ず左右反転するとは限りません。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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