保育実習理論・問9

鮮やかさ・明暗差・無彩色・蛍光色を区別する

保育実習理論の問9は、彩度、明度差、無彩色、蛍光色を一語ずつ区別して組合せを決めます。 正答は4です。彩度、明度差、白、蛍光色の組合せが適切です。

公式正答

公式正答 4

9はどう解くか

正答は4です。彩度、明度差、白、蛍光色の組合せが適切です。

判断根拠

色の鮮やかさの度合いは『彩度』です。彩度が高いほど鮮やかで、低いほど灰色に近づきます。

明るさの差を利用して見えやすくするのは『明度差』による対比です。

白は色相を持たない無彩色で、黒や灰色と同じ分類に入ります。

蛍光色は一般の色材より非常に明るく鮮やかに見え、注意を引く用途にも使われます。

彩度・明度差・白・蛍光色に一致する組合せ4です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全160問・800項目解説PDFを見る →