保育実習理論・問3

短三度と長三度の積み重ねを確かめる

令和8年前期の保育実習理論・問3は、短三和音の見分け方を正確に区別して解く問題です。

公式正答

公式正答 1・4・5

問3はどう解くか

正答は1・4・5です。短三和音は根音から短三度、その上に長三度を重ねた三音で構成されます。

判断根拠

短三和音は、根音から第三音までが短三度、根音から第五音までが完全五度になる和音です。

隣り合う構成音で見ると、下側が短三度、上側が長三度の積み重ねになります。

転回されている場合は、音を三度間隔になるよう並べ直して根音を確定します。

長三和音は下側が長三度、減三和音は上下とも短三度なので区別できます。

各譜例をこの基準で確認すると、短三和音に当たるのは公式正答どおり1・4・5です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

全160問・800項目解説PDFを見る →

この問題を含む令和8年前期の解答解説PDF

解説を全160問・800肢そろえた242ページのPDFです。 買い切りで、購入後すぐダウンロードできます。

収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →

3,980円
表紙と紙面の見本を見る →