公式正答
公式正答 1・4・5
問3はどう解くか
正答は1・4・5です。短三和音は根音から短三度、その上に長三度を重ねた三音で構成されます。
判断根拠
短三和音は、根音から第三音までが短三度、根音から第五音までが完全五度になる和音です。
隣り合う構成音で見ると、下側が短三度、上側が長三度の積み重ねになります。
転回されている場合は、音を三度間隔になるよう並べ直して根音を確定します。
長三和音は下側が長三度、減三和音は上下とも短三度なので区別できます。
各譜例をこの基準で確認すると、短三和音に当たるのは公式正答どおり1・4・5です。
出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。