保育実習理論・問4

半音数を保って全音を移す

令和8年前期の保育実習理論・問4は、移調と鍵盤位置を正確に区別して解く問題です。

公式正答

公式正答 4

問4はどう解くか

正答は4です。各音を短三度下げると、A⑫・B⑬・C⑭の位置になります。

判断根拠

短三度は半音三つ分の音程です。白鍵・黒鍵の数ではなく、半音単位で数えます。

移調では、旋律を構成するすべての音を同じ幅だけ上下させ、音同士の間隔を保ちます。

Aを半音三つ下げると鍵盤⑫、Bは⑬、Cは⑭に対応します。

臨時記号がある音も、音名だけでなく実際の鍵盤位置から半音三つ分を数えます。

A⑫・B⑬・C⑭に一致する組合せ4です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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