保育の心理学・問12

仕事と生活の調整・同一性の再編

令和8年前期の保育の心理学・問12は、成人期の発達課題を正確に区別して解く問題です。 正答は1です。ワーク・ライフ・バランスとアイデンティティの再体制化が成人期の特徴です。

公式正答

公式正答 1

12はどう解くか

正答は1です。ワーク・ライフ・バランスとアイデンティティの再体制化が成人期の特徴です。

判断根拠

Aは成人期に対応します。就労、家族、地域、個人生活の役割を調整します。

Bも成人期に対応します。結婚・就業・子育て・中年期等の変化で自己像を再編します。

Cの心理・社会的モラトリアムは主に青年期の猶予期間を表します。

Dの心理的離乳も親から心理的に自立していく青年期の課題です。

適切なのはAとBなので組合せ1です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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