保育の心理学・問11

マーシア・アイゼンバーグ・セルマン

令和8年前期の保育の心理学・問11は、青年期の発達理論を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。アイデンティティ地位、向社会的判断、視点取得の発達を各研究者へ対応させます。

公式正答

公式正答 3

11はどう解くか

正答は3です。アイデンティティ地位、向社会的判断、視点取得の発達を各研究者へ対応させます。

判断根拠

Aはマーシアです。危機と傾倒の有無から四つのアイデンティティ・ステイタスを示しました。

Bはアイゼンバーグです。向社会的な道徳的推論が自己利益中心から他者配慮へ発達する段階を論じました。

Cはセルマンです。社会的視点取得能力が段階的に発達するとしました。

エリクソンは青年期の課題を同一性対同一性拡散として理論化しましたが、四地位の分類者ではありません。

Aウ・Bア・Cエに一致する組合せ3です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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