保育の心理学・問10

相手から見た左右を自分の視点で判断する

令和8年前期の保育の心理学・問10は、幼児期の自己中心性を正確に区別して解く問題です。 正答は5、自己中心性です。向かい合う相手の右手が自分からは左側に見えることを調整できていません。

公式正答

公式正答 5

10はどう解くか

正答は5、自己中心性です。向かい合う相手の右手が自分からは左側に見えることを調整できていません。

判断根拠

1の間主観性は、他者と感情・意図を共有する関係です。

2の関係性攻撃は仲間外しや関係操作で相手を傷つける行動です。

3のメタ・コミュニケーションは、やり取りの意味や枠組みを伝えるコミュニケーションです。

4の循環反応は乳児が興味深い結果をもたらす動作を反復することです。

5の自己中心性が正しい。他者視点から左右を捉えることがまだ難しい状態です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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