保育の心理学・問15

身体・心理・認知・対人行動へ広く現れる

令和8年前期の保育の心理学・問15は、虐待による発達への影響を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。安全な保護後に成長が回復する場合があり、面前DV、知的発達の遅れ、過度な適応行動等へ影響します。

公式正答

公式正答 3

15はどう解くか

正答は3です。安全な保護後に成長が回復する場合があり、面前DV、知的発達の遅れ、過度な適応行動等へ影響します。

判断根拠

Aは不適切。心理社会的な成長障害では、安全な環境へ移ると身長・体重が大きく回復する場合があります。

Bは適切。家族への暴力を目撃させる面前DVは心理的虐待で、心的外傷になり得ます。

Cは不適切。慢性的ストレスや学習機会の不足等により、認知・言語・学習発達が阻害されることがあります。

Dは適切。大人の機嫌を先読みし、年齢以上に従順・大人びた役割を担うことがあります。

A×・B○・C×・D○に一致する組合せ3です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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