保育の心理学・問20

小1プロブレムを生活科中心の教育課程で支える

令和8年前期の保育の心理学・問20は、幼保小接続とスタートカリキュラムを正確に区別して解く問題です。 正答は5です。入学直後の不適応を小1プロブレムと呼び、生活科を中心にスタートカリキュラムを編成します。

公式正答

公式正答 5

20はどう解くか

正答は5です。入学直後の不適応を小1プロブレムと呼び、生活科を中心にスタートカリキュラムを編成します。

判断根拠

Aは小1プロブレムです。授業規律や集団生活への適応に困難が表れる状態を指します。

Bはスタートカリキュラムです。小学校入学直後の安心と主体的な学びを支えます。

Cは生活科です。遊びと生活を通した幼児期の学びから教科学習へつなぐ中核になります。

アプローチカリキュラムは主に幼児教育側が就学を見通して編成する接続期の計画です。

小1プロブレム・スタートカリキュラム・生活科に一致する組合せ5です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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