子どもの保健・問13

洗浄・救急要請・患部保護を正しく行う

令和8年前期の子どもの保健・問13は、子どもの外傷と応急処置を正確に区別して解く問題です。 正答は2・3・4です。頭部の危険症状は救急要請し、肘内障と眼異物へ適切に対応します。

公式正答

公式正答 2・3・4

13はどう解くか

正答は2・3・4です。頭部の危険症状は救急要請し、肘内障と眼異物へ適切に対応します。

判断根拠

1は誤り。傷は流水で十分に洗浄し、消毒薬を必ず使用するとは限りません。

2は正しい。意識障害、多量出血、反復する嘔吐等があれば直ちに救急車を要請します。

3は正しい。幼児の腕や手首を急に引くと橈骨頭がずれる肘内障が起こりやすいです。

4は正しい。目をこすらせず水で洗い、取れない・痛みが続く場合は眼科を受診します。

5は誤り。鼻血は座って軽く前かがみにし、小鼻を圧迫します。上向きにすると血を飲み込みます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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