子どもの保健・問14

成人用AEDパッドも使い胸の3分の1を圧迫する

令和8年前期の子どもの保健・問14は、乳幼児の心肺蘇生を正確に区別して解く問題です。

公式正答

公式正答 3

問14はどう解くか

正答は3です。乳児の人工呼吸、100~120回/分の圧迫、胸厚の約3分の1が適切です。

判断根拠

Aは不適切。未就学児用パッドがなければ成人用パッドを重ならないよう貼って使用できます。

Bは適切。乳児は口と鼻を救助者の口で覆い、胸が軽く上がる程度に吹き込みます。

Cは適切。胸骨圧迫は乳幼児も成人と同じく1分100~120回のテンポです。

Dは適切。圧迫深度は胸の前後径のおよそ3分の1です。

Eは不適切。反応を確認し、助けを呼び、呼吸を10秒以内で確認してから心肺蘇生へ移ります。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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