子どもの食と栄養・問8

歯ぐきでつぶし1日3回食へ進む

令和8年前期の子どもの食と栄養・問8は、離乳後期の食べ方を正確に区別して解く問題です。 正答は4です。歯ぐきでつぶせる固さ、3回食、左右非対称の口唇運動、丸みのあるスプーンが目安です。

公式正答

公式正答 4

8はどう解くか

正答は4です。歯ぐきでつぶせる固さ、3回食、左右非対称の口唇運動、丸みのあるスプーンが目安です。

判断根拠

Aは『つぶせる』です。バナナ程度の歯ぐきでつぶせる固さにします。

Bは3回です。生活リズムを整え、食欲に応じて量と種類を増やします。

Cは左右非対称です。食塊を歯ぐきへ送り、噛む側へ口角が寄る動きが現れます。

Dは丸みのある離乳食用スプーンです。下唇へ置き、上唇が閉じるのを待ちます。

Aイ・Bエ・Cキ・Dコに一致する組合せ4です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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