教育原理・問4

児童文学史の作品と人物を結ぶ

令和8年前期の教育原理・問4は、鈴木三重吉と小川未明を正確に区別して解く問題です。 正答は2です。『赤い鳥』を創刊したのは鈴木三重吉、『赤い蠟燭と人魚』を書いたのは小川未明です。

公式正答

公式正答 2

4はどう解くか

正答は2です。『赤い鳥』を創刊したのは鈴木三重吉、『赤い蠟燭と人魚』を書いたのは小川未明です。

判断根拠

Aは鈴木三重吉です。文芸雑誌『赤い鳥』を創刊し、童話・童謡運動を進めました。

Bは小川未明です。『赤い船』『赤い蠟燭と人魚』などで近代童話を文学として高めました。

巖谷小波は『こがね丸』などで児童文学を開拓しましたが、A・Bの人物ではありません。

坪内逍遥は近代文学・演劇や児童文化にも関わりましたが、設問の二作品とは一致しません。

したがってAア・Bエの組合せ2を選びます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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