社会福祉・問15

事実婚を含み女性相談支援員が援助する

令和8年前期の社会福祉・問15は、DV防止法の対象と相談支援を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。法律は事実上婚姻関係と同様の相手も対象とし、女性相談支援員が相談・援助を担います。

公式正答

公式正答 3

15はどう解くか

正答は3です。法律は事実上婚姻関係と同様の相手も対象とし、女性相談支援員が相談・援助を担います。

判断根拠

Aは適切。法律上の配偶者だけでなく、事実婚と同様の関係からの暴力も対象です。

Bは不適切。保育所が当然に配偶者暴力相談支援センターになるわけではありません。

Cは不適切。センターは相談、情報提供、一時保護等を担いますが、生活資金貸付の実施機関そのものではありません。

Dは適切。女性相談支援員は被害者の相談に応じ、必要な保護・自立支援へつなぎます。

適切なのはAとDなので組合せ3です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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