第115回・午後37

筋の緊張と弛緩を意識して心身の緊張を下げる

第115回看護師国家試験午後・問37は、漸進的筋弛緩法を問う問題です。 正答は1です。身体各部の筋を順番に緊張させてから力を抜き、その感覚差へ注意を向けることでリラックスを促します。

公式正答

公式正答 1

37はどう解くか

正答は1です。身体各部の筋を順番に緊張させてから力を抜き、その感覚差へ注意を向けることでリラックスを促します。

各選択肢の判断根拠

1が適切です。不安、ストレス、入眠困難などの緊張緩和に活用します。

2の褥瘡予防には体位変換、除圧、皮膚・栄養管理を行います。

3の片麻痺改善にはリハビリテーションや反復運動等が必要で、筋弛緩法の主目的ではありません。

4の全身麻酔導入は麻酔薬を用いて行い、筋弛緩法ではありません。

出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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