午前乳児の目安量AI

第40回 管理栄養士 問題86
母乳濃度法の例外を見分ける

第40回問題86は、乳児の目安量AIについて、正答と全ての選択肢の判断根拠を確認する問題です。 ビタミンDは母乳濃度の変動が大きく、くる病予防の観点からAIを設定するため例外です。誤っている2が正答です。

公式正答

公式正答 2

問題86はどう解くか

ビタミンDは母乳濃度の変動が大きく、くる病予防の観点からAIを設定するため例外です。誤っている2が正答です。

5つの選択肢をどう判断するか

1は正しいです。乳児たんぱく質AIは母乳中濃度と基準哺乳量を用いて算出します。

2が誤りです。授乳婦の栄養状態で母乳濃度が変わるため、母乳濃度×哺乳量法ではありません。

3は正しいです。葉酸AIは母乳中濃度と哺乳量に基づきます。

4は正しいです。カルシウムAIも母乳摂取量から算定します。

5は正しいです。亜鉛AIも母乳中濃度を用います。

出典:厚生労働省「第40回管理栄養士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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