公式正答
公式正答 5
問題138はどう解くか
減少したa・bは豆類・魚介類、増加したc・dは肉類・乳類で、直近比率が最大のcを肉類と判断します。正答は5です。
5つの選択肢をどう判断するか
1は誤りです。aとbではbの減少幅が大きく、長期的に比率が低下した魚介類にはbが対応します。aを魚介類とする対応は合いません。
2は誤りです。乳類由来たんぱく質の比率は1960年から増加しており、低下しているaには対応しません。
3は誤りです。魚介類は長期的に比率が低下した群であり、増加しているdには対応しません。
4は誤りです。2019年に約24.6%を占めるcは主要なたんぱく質源となった肉類で、乳類ではありません。
5が正しいです。aは豆類、bは魚介類、cは肉類、dは乳類です。肉類の増加と魚介類・豆類の低下という食生活の変化にも一致します。
出典:厚生労働省「第40回管理栄養士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。