貸金業登録

第20回 問2
登録更新と登録換えの手続

登録の有効期間、更新申請の時期、営業区域を広げる際の効力発生時点を分けて整理します。 適切なのはb・dの組合せなので、正答は④です。

公式正答

正答 4

この問題をどう解くか

適切なのはb・dの組合せなので、正答は④です。

4つの項目をどう判断するか

aは不適切。貸金業登録の有効期間は3年であり、2年ごとの更新ではありません。

bは適切。更新を受ける場合は、現登録の有効期間が満了する日の2か月前までに申請します。

cは不適切。登録換えは申請しただけでは効力を生じません。新しい登録を受ける前に、追加営業所で貸金業を始めることはできません。

dは適切。登録換えの申請は、現在の登録行政庁を経由して新たな登録行政庁へ提出する仕組みです。

次回受験での注意

第20回試験の法令基準日である2025年4月1日現在の制度により判定。次回受験時は最新法令も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。日本貸金業協会の公式PDF・問2を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:日本貸金業協会「第20回 貸金業務取扱主任者資格試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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