宿泊料金

令和7年度 問55
基本宿泊料・サービス料・税・子供料金を計算する

宿泊料金は基本宿泊料、サービス料、消費税、宿泊税・入湯税を順に積み上げます。子供料金は食事・寝具の提供条件で基本宿泊料に対する割合が決まります。 食事と寝具を使う5歳児は大人基本料の50%にサービス料と消費税を加え、18,150円となるエが正答です。

公式正答

正答 エ

この問題をどう解くか

食事と寝具を使う5歳児は大人基本料の50%にサービス料と消費税を加え、18,150円となるエが正答です。

各項目をどう判断するか

ア 誤りです。違約金は基本宿泊料を基礎に所定率を掛けるため、サービス料込みの44,000円へ30%を掛けた13,200円にはしません。

イ 誤りです。申込金は宿泊期間の基本宿泊料を限度とし、サービス料・税を含めた132,000円全額を上限にはできません。

ウ 誤りです。ツイン一室の基本料40,000円にサービス料4,000円、消費税4,400円、宿泊税2人分2,000円を加える計算です。

エ 正しい計算です。30,000円×50%=15,000円、サービス料1,500円、消費税1,650円で計18,150円となり、12歳未満なので入湯税はかかりません。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問55を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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