新幹線料金

令和7年度 問57
改札退出による料金分割と列車別加算を計算する

新幹線改札を出る広島で特急券を分けます。広島から相生は岡山で改札を出ない連続区間とし、ひかり料金へみずほ利用区間の加算額を足します。 新山口―広島3,060円と、広島―相生4,250円の合計7,310円となるウが正答です。

公式正答

正答 ウ

この問題をどう解くか

新山口―広島3,060円と、広島―相生4,250円の合計7,310円となるウが正答です。

各項目をどう判断するか

ア 誤りです。広島で新幹線改札を出るため、新山口から相生までを一枚の特急料金として通算できません。

イ 誤りです。広島で区切るべきところを岡山まで通算し、岡山―相生を別券としているため分割位置が違います。

ウ 正しい計算です。3,060円+〔3,930円+みずほ加算320円〕=7,310円です。岡山では改札を出ないため広島―相生を通算します。

エ 誤りです。岡山で改札を出ないのに、広島―岡山と岡山―相生を別々の特急料金として加算しています。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問57を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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