公式正答
正答 ア
この問題をどう解くか
発見した乗船券の払戻請求期限を6か月とするアが誤りです。
各項目をどう判断するか
ア 誤りです。紛失券を後に発見した場合の払戻請求は、通用期間経過後の所定期間内であり、6か月という期間ではありません。
イ 正しい整理です。三辺合計2メートル以下かつ30キログラム以下で、旅客が携帯・同伴する物は手回り品に該当します。
ウ 正しい整理です。指定便、区間、通用期間、等級、船室という券面条件の範囲で乗船券を使用します。
エ 正しい整理です。旅客本人の疾病など不可抗力による延期では、未使用区間について7日を限度に通用期間を延長できます。
次回受験での注意
令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。
公式問題で確認する
問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問47を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。
出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。