フェリー約款

令和7年度 問47
乗船券紛失・手回り品・有効期間を整理する

乗船券を紛失して再購入した場合の払戻請求には期間があります。手回り品は寸法・重量、乗船券は便・等級・船室、不可抗力延期は延長日数をそれぞれ確認します。 発見した乗船券の払戻請求期限を6か月とするアが誤りです。

公式正答

正答 ア

この問題をどう解くか

発見した乗船券の払戻請求期限を6か月とするアが誤りです。

各項目をどう判断するか

ア 誤りです。紛失券を後に発見した場合の払戻請求は、通用期間経過後の所定期間内であり、6か月という期間ではありません。

イ 正しい整理です。三辺合計2メートル以下かつ30キログラム以下で、旅客が携帯・同伴する物は手回り品に該当します。

ウ 正しい整理です。指定便、区間、通用期間、等級、船室という券面条件の範囲で乗船券を使用します。

エ 正しい整理です。旅客本人の疾病など不可抗力による延期では、未使用区間について7日を限度に通用期間を延長できます。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問47を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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