モデル宿泊約款

令和7年度 問49
宿泊拒否・手荷物・延泊申出を整理する

公序良俗違反のおそれは解除事由で、決済手段は登録時に示します。事前到着荷物は了解がある場合に保管し、延泊申出は新しい宿泊契約の申込みとして扱います。 延泊を元の契約の継続とするエが誤りです。

公式正答

正答 エ

この問題をどう解くか

延泊を元の契約の継続とするエが誤りです。

各項目をどう判断するか

ア 正しい整理です。法令、公序良俗に反する行為のおそれがある場合、宿泊施設は契約を解除できます。

イ 正しい整理です。旅行小切手、宿泊券、カード等で支払う予定なら、チェックイン登録時にあらかじめ提示します。

ウ 正しい整理です。宿泊前に届く手荷物は、施設が事前に了解した場合に限って責任を持って保管します。

エ 誤りです。宿泊中の延泊申出は、申出時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして処理します。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問49を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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