午後地域プログラム開発

第38回 社会福祉士 問題116
地域課題に応える新しい拠点と活動を設計する

第38回問題116は、地域プログラム開発について、正答だけでなく五つの記述を根拠から判定する問題です。

公式正答

公式正答 4

問題116はどう解くか

空き店舗を活用した見守りネットワークを具体的な事業へ組み立てるプログラムディベロッパーなので、正答は4です。

五つの選択肢をどう判断するか

1は誤りです。メディエーターは対立する当事者間を仲介し、合意形成を助けます。

2は誤りです。ファシリテーターは会議や集団過程を促進し、参加者が目的を達成できるよう支えます。

3は誤りです。コンサルティは助言を受ける側を指し、助言を提供する役割はコンサルタントです。

4が適切です。ニーズを把握し、目的、対象、活動、資源、運営体制を組み立てて新しい地域プログラムを開発します。

5は誤りです。コンビナーは課題に関係する人・組織を招集し協議の場をつくる役割で、事例は空き店舗活用プログラムの開発段階です。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回社会福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全129問・全645肢解説PDFを見る →