午前婚姻の効力

第38回 社会福祉士 問題37
婚姻意思と夫婦の法的義務を区別する

第38回問題37は、婚姻の効力について、正答だけでなく五つの記述を根拠から判定する問題です。

公式正答

公式正答 3

問題37はどう解くか

民法は夫婦に同居・協力・扶助義務を定めているため、正答は3です。

五つの選択肢をどう判断するか

1は誤りです。婚姻年齢は男女とも18歳であり、婚姻できる未成年者という区分は現在ありません。

2は誤りです。成年被後見人が婚姻する際に成年後見人の同意は不要です。

3が適切です。夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければなりません。

4は誤りです。夫婦の合意による協議離婚も認められます。

5は誤りです。内縁関係の解消にも法律婚に準じて財産分与が認められる場合があります。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回社会福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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