第57回・択一式外国人雇用実態調査

社労士 択一式 労働・社会保険一般常識1
人数、産業、国籍、職業、雇用理由と課題の順位を照合する

この問題の論点は外国人雇用実態調査です。正しいのはAです。令和5年調査の外国人常用労働者は約160万人で、産業別では製造業が最多です。

公式正答

公式正答 A

社労士 第57回 問1はどう解くか

正しいのはAです。令和5年調査の外国人常用労働者は約160万人で、産業別では製造業が最多です。

択一式5候補をどう判断するか

Aが正解です。雇用保険被保険者5人以上事業所の外国人常用労働者は約160万人で、製造業の比重が最も大きくなっています。

Bは誤りです。国籍・地域別の最多はベトナムで、中国を最多とする順位が違います。

Cは誤りです。職業別では生産工程従事者が最大で、専門的・技術的職業を最多とする並びではありません。

Dは誤りです。外国人を雇う理由の最多は労働力不足の解消・緩和で、『日本人同等以上の活躍期待』が先頭ではありません。

Eは誤りです。雇用上の課題では日本語能力等によるコミュニケーションの難しさが大きく、在留資格申請の事務負担を最多とする順位ではありません。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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