第57回・択一式障害者雇用実態調査

社労士 択一式 労働・社会保険一般常識2
身体障害者の産業・企業規模・課題・配慮・支援ニーズを照合する

この問題の論点は障害者雇用実態調査です。誤っているのはBです。身体障害者の雇用者割合は企業規模1,000人以上が最大で、100〜499人を最多とする順位ではありません。

公式正答

公式正答 B

社労士 第57回 問2はどう解くか

誤っているのはBです。身体障害者の雇用者割合は企業規模1,000人以上が最大で、100〜499人を最多とする順位ではありません。

択一式5候補をどう判断するか

Aは正しい記述です。産業別では製造業、次いで卸売・小売業の順です。

Bが誤りです。企業規模別の最多は1,000人以上規模で、100〜499人規模を先頭に置く並びが違います。

Cは正しい記述です。課題ありの事業所は6割超で、適当な仕事、安全配慮、雇用ノウハウの順です。

Dは正しい記述です。休養、通院・服薬、短時間勤務等が主要な雇用上の配慮です。

Eは正しい記述です。相談窓口、設備等助成、広報啓発の順で関係機関への期待が示されています。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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