第57回・択一式派遣労働者実態調査

社労士 択一式 労働・社会保険一般常識3
派遣比率、利用理由、教育訓練、待遇情報の順位を確認する

この問題の論点は派遣労働者実態調査です。正しいのはEです。提供情報では福利厚生施設が最多で、次いで職務評価情報、教育訓練です。

公式正答

公式正答 E

社労士 第57回 問3はどう解くか

正しいのはEです。提供情報では福利厚生施設が最多で、次いで職務評価情報、教育訓練です。

択一式5候補をどう判断するか

Aは誤りです。派遣労働者比率が最も高い産業を宿泊・飲食サービス業とする点が調査結果と合いません。

Bは誤りです。派遣利用理由の最多は必要な人員を迅速に確保することなどで、雇用管理負担軽減を最多とする並びではありません。

Cは誤りです。派遣労働者の割合は小規模事業所ほど高いという単調な関係ではなく、大規模事業所で高い傾向です。

Dは誤りです。教育訓練・能力開発の実施事業所は約3割より多く、この数値が違います。

Eが正解です。派遣元へ提供した情報は福利厚生施設、職務評価、業務能力を付与する教育訓練の順です。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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