第57回・択一式個人型確定拠出年金の加入・給付・期間計算

社労士 択一式 労働・社会保険一般常識7
受給権者、規約見直し、給付種類、再委託、月数計算を確認する

この問題の論点は個人型確定拠出年金の加入・給付・期間計算です。正しいのはEです。個人型年金加入者期間は月単位で、資格取得月から資格喪失月の前月までを算入します。

公式正答

公式正答 E

社労士 第57回 問7はどう解くか

正しいのはEです。個人型年金加入者期間は月単位で、資格取得月から資格喪失月の前月までを算入します。

択一式5候補をどう判断するか

Aは誤りです。すでに個人型年金の老齢給付金受給権を有した者は、再び個人型年金加入者になれません。

Bは誤りです。個人型年金規約の再検討周期を少なくとも10年ごととする部分が長すぎます。

Cは誤りです。給付は老齢給付金、障害給付金、死亡一時金であり、遺族給付金という区分ではありません。

Dは誤りです。委託を受けた運営管理業務の再委託を一般に認める記述が誤りです。

Eが正解です。加入者期間は資格取得月を含み、資格喪失月は含めずその前月まで数えます。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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