第57回・択一式育児休業免除・傷病手当待期・埋葬料・終了時改定

社労士 択一式 健康保険法9
五つの事例を月単位と日単位で判定する

この問題の論点は育児休業免除・傷病手当待期・埋葬料・終了時改定です。正しいのはエ・オの二つで、公式正答はBです。資格喪失後の継続給付後3か月以内の死亡は埋葬料等の対象で、1月復帰の終了時改定は4月から8月までです。

公式正答

公式正答 B

社労士 第57回 問9はどう解くか

正しいのはエ・オの二つで、公式正答はBです。資格喪失後の継続給付後3か月以内の死亡は埋葬料等の対象で、1月復帰の終了時改定は4月から8月までです。

択一式5候補をどう判断するか

Aは誤りです。正しいのは二つです。アは出産だけで3月から育児休業保険料免除になるわけではありません。

Bが正解です。エの埋葬料・埋葬費と、オの育児休業等終了時改定後の適用期間が正しく、計二つです。

Cは誤りです。イは就業時間中に労務不能となった2月3日を待期初日にでき、ウの報酬目的見舞金を調整外とする部分も誤りです。

Dは誤りです。正しいものは四つではありません。

Eは誤りです。五つ全部は正しくなく、ア・イ・ウが誤りです。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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